MAPI(医療AI推進機構)は、医療AI技術の発展とその社会実装を通じて、
すべての人々の健康と、より良い未来の実現に貢献することを目指しています。
ここでは、私たちの使命とビジョン、組織体制、これまでの歩み、
そしてその挑戦を支える経営陣をご紹介します。
医療AIの力で、すべての人に、より質の高い医療と健康を。
私たちは、医療データの安全かつ適正な利活用を推進し、AI技術の研究開発から社会実装までを一体で加速させることで、次の実現に取り組みます。
診断・治療の高度化
AIによる疾患の早期発見、診断精度の向上、個別最適化された治療の実現に貢献します。
医療現場の効率化と負担軽減
医療従事者の業務を支援し、より患者中心の医療が提供できる環境づくりを進めます。
新薬・医療機器開発の加速
データとAIを活用し、医薬品・医療機器の研究開発プロセスを高度化。
アンメットメディカルニーズへの対応を促進します。
予防医療と健康増進の推進
健康予測や個別化予防の実装を通じて、人々の健康寿命延伸に貢献します。
医療AIの社会実装をリードし、
誰もがその恩恵を享受できる、信頼と共創のヘルスケアエコシステムを構築する。
MAPIは、日本における医療AI分野の中核的存在として、以下の未来像を描き、その実現に取り組みます。
データ駆動型医療の実現
質の高い多様な医療データが、倫理的かつ安全に共有・利活用され、
エビデンスに基づく最適な医療が社会全体に行き渡る環境を構築します。
オープンイノベーションハブの形成
医療機関、研究機関、企業、行政、市民が垣根を越えて連携し、
医療AIに関する新たな知見と技術が生まれ、育ち、実装される循環を創出します。
信頼されるプラットフォーム
高い倫理観と透明性のもと医療情報を取り扱い、
すべてのステークホルダーから信頼される、公正かつ持続可能な基盤を確立します。
| 社名 | 医療AI推進機構株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2023年11月8日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 決算月 | 9月 |
| 社員数 | 20名 |
|---|---|
| 役員 |
機構長 島原 佑基 代表取締役 川邊 翔 取締役 百武 裕昭 取締役 井手 武 取締役 植田 大樹 取締役 菊地 智博 取締役 佐藤 諒 取締役 小嶋 秀卓 社外取締役 酒井 穣 社外取締役 加藤 直子 社外取締役 関口 すみれ子 非常勤監査役 神山 晃男 |
| 事業内容 |
次世代医療基盤法に基づく匿名加工医療情報/仮名加工医療情報の作成および提供事業 医療データの収集・整備・分析基盤の構築および運用事業 医療AI(人工知能)の研究開発支援およびコンサルティング事業 医療情報に関する法規制対応支援およびセキュリティコンサルティング事業 その他上記に付帯関連する一切の事業 |
|---|
連絡先:
Email: info@mapi-jp.org (代表)
交通アクセス:
- 都営新宿線 馬喰横山駅徒歩3分
- JR総武本線 馬喰町駅徒歩4分
- 日比谷線 小伝馬町駅徒歩5分
機構長
東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了(生命科学)。2014年にエルピクセル株式会社を創業し、代表取締役として医療・創薬分野の画像解析AI事業に従事。日本画像医療システム工業会常任理事を務めたほか、厚生労働科学研究費事業(2021〜2023年度)においてデータ加工ガイドラインの作成に関与。2025〜2026年度は医療用生成AIのガイドライン作成に従事。北海道大学、高知大学大学院で非常勤講師を務めるなど、医療AI教育にも取り組む。
代表取締役
ミシガン大学経営大学院経営学修士(MBA)、薬剤師。国内の医療機器メーカーの薬事部門にて薬事申請、保険申請、国内外の査察対応に従事。その後、エルピクセル株式会社を初め複数の医療系AIスタートアップにて、プロジェクトマネジメント、海外事業開発、薬事・品質管理などの業務に従事。
取締役
群馬大学工学部生物化学工学科卒。国内・外資系医療機器メーカー、医療機器輸入商社にて医療機器の承認/認証申請、治験業務、保険申請などの薬事全般業に従事。エルピクセル株式会社では、プログラム医療機器の薬事申請業務およびISO13485認証取得・維持業務を担当し、その後も多くの医療機器の薬事業務を支援。
取締役
大阪大学医学部卒(医師)大阪大学大学院医学系研究科卒(医学博士)米国(Bascom Palmer Eye Institute, University of Miami)留学、南青山アイクリニック副院長を経て、事業構想大学院大学事業構想研究科(事業構想修士)を卒業後、東京ビジョンアイクリニック阿佐ケ谷を開設。クリニック院長と並行して株式会社NYAUWを設立し開業医の視点からのクリニックの課題解決に向けた活動も行う。
取締役
大阪公立大学大学院医学研究科人工知能学の教授で学術担当。臨床医として画像診断、研究医としてAIが専門。国内外の大学、企業との医療AIプロジェクトで、アカデミア側のカウンターパートとして従事。
取締役
新潟大学医学部卒(医師)、放射線診断専門医、医学博士(自治医科大学)、公衆衛生学修士(東京大学)。現在は自治医科大学データサイエンスセンターで講師として医療AI研究に従事。臨床医、研究者、公衆衛生学的な視点から日本でのAI普及に注力している。
取締役
大手医療ベンダーにて医療システムの専任営業として、病院の各部門システムの導入及びコンサルとして従事。その後、医療AIシステムの開発・販売会社にて営業・企画・マーケティング・アライアンスなどの業務に従事。
取締役
東京医科歯科大学大学院修了(医療政策学修士)。2017年に株式会社地域ヘルスケア連携基盤(CHCP)の創業メンバーとして参画。現在はCHCP常務取締役およびCHCP Alfa代表取締役として、グループの投資業務、投資先のバリューアップ、スタートアップ投資を統括。
社外取締役
慶應義塾大学理工学部卒、オランダTIAS School for Business and Society経営学修士号(MBA)首席取得。リクシス創業者・取締役、元・新潟薬科大学生命科学部生命産業創造学科・客員教授、NPOカタリバ理事、プロ野球選手会・顧問。
社外取締役
金沢大学医学部卒(医師)、金沢大学大学院医学系外科学卒(医学博士)、ドイツErlangen-Nürnberg大学眼科留学、日本大学武蔵小杉病院、防衛医科大学病院、埼玉医大病院を経て、現在は南青山アイクリニック、慶應義塾大学病院(非常勤講師)、東京歯科大学市川総合病院(非常勤講師)、横浜市立大学医学部(客員准教授)、東海大学医学部(客員准教授)などを兼任し、眼科診療・研究・後進の教育に従事。グロービス経営大学院卒(経営学修士)。
社外取締役
1993年東北大学医学部卒業。宮城厚生協会・坂総合病院に入職、初期研修・後期研修を終了後、東北大学・神経内科学教室での研修を経て2000年4月宮城厚生協会・泉病院に帰任。現在、泉病院副院長・神経内科科長。日本神経学会専門医・指導医、日本プライマリケア連合学会認定医・指導医、経営学修士(MBA)。
非常勤監査役
慶應義塾大学法学部政治学科卒。アドバンテッジパートナーズにてPrivate Equity業務に従事。株式会社こころみ代表取締役社長。高齢者向けサービス事業立ち上げのため株式会社こころみを設立。
MAPIが設立されてから現在に至るまでの主な歩みをご紹介します。私たちは、医療AI分野における挑戦と革新の歴史を刻み続けます。